2013年7月31日水曜日

Avril lavigne [長年の友]

"Wish You Were Here"
Avrilの Goodbye Lullaby収録曲。
Avrilらしさを感じれて好きな曲です。
この曲で歌っている内容からは、

彼に対する熱い思いと彼氏のそっけなさのアンバランスさを感じます。
そこから連想される結末は、、、なんとも悲しい歌なのか。
Sk8er boiや、I'm with youを聴くと高校時代に思いを馳せてしまいますが、
(歌ってた当時のAvrilがそれぐらいの年だしね・・・甘酸っぱい)
この曲は、そこから成長した恋愛模様を感じ取ることができます。

で、最近出した新曲
here's to never growing up


here's to never growing up

"いつまでたっても大人にならないよ!"
"若いまま心のまま、楽しみ生きよう"

とか言って、歌は大人になってんじゃん。
この曲もなんだかんだ言って、過去に思いを馳せて…

このMV中では、
Avrilのsk8er姿のサービスカット!

でも、あの頃とは違うんだな。
やっぱり、みんな大人になってくんだなぁと、歌詞の内容とは逆に感傷的な気分になってしまう。

と、本人の狙いはそこにあるかは知らないが、いい曲です。

前までは、昔のAvrilは良かったな〜とか、思ってたが、
ふと聴き直してみるといい曲いっぱいだなと思い気づいた。

Avrilが歳を重ねる毎に曲も変化していく。それと同時に視聴者も歳を重ねていく。

なんだかんだで、Avrilの曲ずっと聴いてるし、なんだかんだで同年代のAvril。
うーん、考えさせられるものがある。


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